平筑鉄道協定締結式

式典に委任出席のため田川伊田駅へ

こちらでは編集後記を記載しています。
>>記事はこちら『太陽交通ニュース』

『せっかくなので』と炭鉱記念公園の櫓が背景にはいるセッティングで撮影

台湾鉄路管理局『平渓線』と平成筑豊鉄道との姉妹鉄道協定締結式典に来賓で招かれた社長の代理で出席しました。会場には招かれた国会議員や各局の要人が駅のプラットホームで式典に参列。

姉妹鉄道協定締結にサインする式典

式典では締結のお式の他、記念品の交換や台湾平渓線の十分(シーフェン)駅で観光化のアイテムとなった赤いランタンに双方の国の言葉で祈願を書き込む式典も行われました。

式典に合わせ臨時列車

姉妹鉄道締結記念のエンブレムを装着した臨時列車が式典のパフォーマンスとして出発。出席者に見送られています。

編集部あとがき

『川渡り神幸祭』開催中の案内は出ていたものの、まさか駅前が交通ストップになっているとは知らず現地のガードマンさん誘導の元、駅前駐車場まで来れたものの駐車場管理の方には『夜まで出られませんよ』と釘を刺される始末。どうやら要人方々は前日ホテル入りされるか、鉄道利用で出席されてたようでした。ほぼ大分県と言う出発地点から田川入りした編集部は駅周りの複雑さに泣かされましたが、現地の方々が色々調べてくださって助けられました。田川は人柄の暖かい町と言う印象を心に刻んでいます。

ガードマンさんが駅まで誘導して下さり、お世話になりました。