新人研修取材『乗車を介助する』

新人研修の授業を取材しました。

当社では毎月初めに新入社員の入社式と研修を実施しています。今年の4月はバス乗務員が2名とタクシー乗務員1名、代行運転手2名の計6名が入社されています。

新入社員研修4日目の『乗車介助』の授業を訪問しました。

実のところ、二種免許上では介助が必要な場合は運行上の安全の為、介助者同伴でご利用頂く規則となっておりますが、現実の問題として独り居高齢者の多い地域では無情と言えるところであり、対応として介護免許を取得した指導者による車椅子の使い方や歩行困難者の支え方について最低限の知識を学び安全にご利用頂けるよう務めています。また歩行困難者の独り乗車は『車椅子から自力でシートに移れるお客様』を限度としており、それを超える場合は太陽ヘルパーセンターへご相談ください。車椅子のままご利用頂ける車両などがございます(予約制)。乗務員が要介助者の転倒に巻き込まれるなど事故にも繋がりますのでご理解頂きたく存じます。

取材した後は社内誌を作成

当社では福岡県小倉~大分県豊後高田で運営する13社への新人挨拶を合理化するため、社内誌にて新入社員の紹介をしており、先輩社員から話し掛け易いようにと趣味や自己アピールが記載さいれています。