積雪の配車室に新聞取材

2月7日の配車室の様子(10時ごろ)

積雪時のタクシー配車センターを取材して頂きました。

2月6日・7日と連続で積雪となった営業エリアの配車室では午前3時から電話が途切れる事無く成り続け、早朝は1時間300本を越える電話を配車室全てのインカムで対応していますが、雪のためお迎えの説明などに手間取り効率が上がらない状況でした。またタクシーも交通渋滞に巻き込まれると配車先への到着が危ぶまれ、近隣で空いた車と差し替えるなど臨機応変で対応しましたが、通常を大幅に下回る生産性でした。
お客様もまた『20回電話してやっと繋がった!』など、忍耐強く電話を掛けて頂いており、それを聞いた時には感謝の感動を覚えました。

新聞記者氏にも同じ経験が

翌日の北九州面に掲載されました

今回取材して頂いた記者さんもタクシー会社に電話が繋がらない経験があり、この度の取材で熱心に状況を尋ねておられました。広報室ではタクシー配備に苦慮した事業所の所長と配車室で指揮を取った係長を招いて、取材に応じています。
タクシー会社の雪の異常繁忙がお客様に伝わる事を祈っております。
(2018.0208 西日本新聞に掲載)