ひなまつり取材<中津市>

こちらでは取材の感想などを記載しています。

記事は地域情報『旬旅』に掲載しています。
色々と並行作業している為、掲載されてない記事もあると思いますが、時間を作っては作成しています。どうぞ応援下さいませ。

『大江医家史料館』を訪ねました


地元の観光地には積極的に入って来たのですが近年史料館化し駐車場の整備もその後になっていたこの史料館には初めて訪問しました。(建物前に駐車場あります。)

撮影OKは有難い

観光地によっては『撮影してもよいが、SNSなどネットに掲載しないでください』と言われるケースがあり、理由は防犯上との事ですが、もはや観光地と言う意味がわからない。そんな中、大江医家史料館は『どうぞどうぞ、構いません(フラッシュはNO)』と言って頂き、大変ありがたい。

村上医家は撮影OK、掲載NO(個人ではOK)


教科書でもお馴染み村上玄水一族の自宅なのですが当時の診療所としての窓口や薬局を見る事ができます。
こちらも撮影はOK(フラッシュはNO)なのですが、事業用の掲載には特別な許可が必要と説明を受け今回の掲載は見送りに。

南部まちなみ交流館は撮影OK


以前より、その佇まいで気になっていた南部まちなみ交流館ですが、ひなまつりの機会に中に入る事ができました。建物は江戸時代から続いた造酒屋・米問屋の「宇野屋(うのや)」で、内部も素晴らしい。現在は観光客の為に設けられた無料休憩所となっており是非訪ねてみて欲しい場所です。
観光地が観光地となるためには地域のウエルカム感が絶対必要で、タクシーの運転手の対応ひとつで観光地のイメージが変わると言う話は我々耳が痛くなるほど聞かされております。地域に関わる皆様での盛り上げが大切ですね。
>>詳細は記事で>南部まちなみ交流館

 

隠れスポット『蛭子宮』

商社通りだったここ『諸町』には当然商売の神様が…。
しかし間口が狭くてスルーしてしまいそうなのです、境内はコンパクトな作りになっており中にはびっしりとお雛様。

歴史資料館>タイムアウト

閉館30分前には中に入れないそうで、残念無念。レトロな洋館が魅力。

実は、この近辺は『ポケモンGO』の人気スポットで、この日もゲーム内でイベントがあったそう(レアキャラが沢山出るみたいな事を言われてましたが)スマホを片手に歩く人を多く見かけました、本当に多い!

様々なカテゴリーで人を惹き付ける仕組みが出来つつある中津市より編集後記でした。
まだ記事が未完成ですが…(^_^;)