年間表彰式典

平成29年度の社員表彰

平成29年度の永年勤務者(10年以上勤務者)・成績優良乗務員・皆勤者(3年以上)を表彰する式典が開催されました。本年度は75名が表彰対象となり27名の代表者とその所轄長が式典に出席しています。

社長は挨拶で
「一人一人の力は小さくても、全体では上手く支えあっている、このバランスが大切」と延べ、社長自身も太陽交通の信頼を保つ役割を担当し努力を続けたいと語られました。


30年勤務者より感謝の言葉
「30年の間には転属や親族の死など色々ありましたが、仲間に励まされ、支えられて、今日まで務める事ができました。今後も太陽交通のブランドを汚さぬよう務めたい」との言葉を送られています。

PHOTO GARELLY

苅田町異業種間交流会

苅田町主催の異業種交流会に出席しました。

苅田町の事業が参加し会社間のニーズ・マッチングを試みる異業種交流会が開催されました。

箸で年商数億円を売り上げた商法について語る、木越氏

経営セミナーで年間200件の講師を務めると言う、箸製造会社顧問の木越和夫先生を招いたお話は、1時間がとても短く感じるほど面白く、衣装も「大黒様」と個性的。

交流会では名刺交換会や会食など、互いの会社について情報を交換しています。

年頭交通安全祈願

交通安全協会の年頭祈願祭

市内の事故について前年より少なかったと語る堀社長

行橋市内の正八幡宮で安全協会の年頭交通安全祈願が行われました。祈願祭には行橋安全協会の会長を務める堀社長や行橋市田中市長、みやこ町井上町長、交通事業者、行橋警察所長と交通課職員などが出席し神殿にて祈祷を受けています。神主の「地域の辻々に、また老若男女に自動車と言うカラクリから受ける大難を小難に、小難は消滅するように・・・」など、祈りの言葉に出席者は頭を垂れて祈願しました。

堀社長は祈祷後の挨拶に、将来、自動運転や衝突防止システムなどが完全装備されても、事故「0」は人の努力が必要と今年の祈願祭を括られました。

風和里にんにく

フリースクールから届いた「風和里のめぐみ」

行橋市内のNPOフリースクール「風の里」で、生徒さんが育成したナノバブル水耕栽培のニンニクが届きました。根まで食べられると言うほど美しく真っ白なニンニクで、食欲をそそる香りがしています。

新鮮で真っ白なニンニク
フリースクール風の里について

●詳細はこちら
NPOフリースクール「風の里」ホームページ
URL:http://www.kazenosato.or.jp/

1月MVP表彰式

経験豊富な事務員2名が選ばれました

不慣れな本社事務員が580名を超える社員の年末調整に戸惑う中、経験豊富な営業所事務員2名が仕事を支え感謝のMVP推薦を受けました。

急な前任者の退職で初めての年末調整に携わった本社事務員は、現場からの書類不備や遅延で送付期限に緊迫する中、椎田営業所事務員(左)は前職の経験を活かし完璧な書類を作成し、また中津営業所事務員(右)はベテランの配慮で早期送付と励ましの言葉を送り本社事務員を心身共に支えました。
気遣いと支え合いの精神を称え、MVP受賞者として選ばれています。


MVP表彰とは
社員同士がお互いの良いところを発見し推薦する事で職場環境の向上を目指す企画です。

新年無事故祈願

創設者の碑に無事故を宣誓

創設者建立の「交通安全の碑」を前に今年の事故防止を宣誓しました。

碑に一礼する管理職一同
社長「事故ゼロ」は初代継承の悲願

創設者の堀助九郎によって建立された、「交通安全の碑」は自動車社会の幕開けとともに多発する事故を少しでも無くそうと祈願して立てられました。その思いを継承するため本社に移設した翌新年の2014年より祈願祭を開催しています。

お酒が好きだった創設者の碑にお神酒を

堀社長によると、先代は大変お酒を好んだとの事で、お神酒をかけて創設者生涯の悲願をねぎらい、継承を誓いました。