年頭交通安全祈願

交通安全協会の年頭祈願祭

市内の事故について前年より少なかったと語る堀社長

行橋市内の正八幡宮で安全協会の年頭交通安全祈願が行われました。祈願祭には行橋安全協会の会長を務める堀社長や行橋市田中市長、みやこ町井上町長、交通事業者、行橋警察所長と交通課職員などが出席し神殿にて祈祷を受けています。神主の「地域の辻々に、また老若男女に自動車と言うカラクリから受ける大難を小難に、小難は消滅するように・・・」など、祈りの言葉に出席者は頭を垂れて祈願しました。

堀社長は祈祷後の挨拶に、将来、自動運転や衝突防止システムなどが完全装備されても、事故「0」は人の努力が必要と今年の祈願祭を括られました。