社長コラム|堀貫の旅

つぶやき|害獣『チョウセンイタチ』捕獲。

日本の歴史と外来種。
昭和初期にネズミ駆除のため放獣された。
屋根を騒がせていた害獣が罠にかかりました『チョウセンイタチ』です。チョウセンイタチは昭和初期にネズミ駆除の目的で町に放たれたり、毛皮の材料として家畜されたもので、九州での繁殖拡大は戦後からと言われているそうです。屋根に住み付くと配線などに悪戯するので大変な厄介者ですね。
テン捕獲
作成2018.06.04

音楽の旅|有名指揮者と地元高校生のコラボ。

学生交響楽団の演奏が凄い。
有名指揮者の少しの指導で音が変わる。
応援しているギャラリー稲堂に大物指揮者の企画があると誘われ行ってみたところ、地元の中高一貫校『育徳館』の生徒さんと佐渡裕氏の演奏会でした。名指揮者が少し指導するだけで音楽の質が変わる事には驚きましたが、学生交響楽団のレベルの高さにも感動を覚えました。育徳館では定期演奏会も開催しています。
作成2018.05.18

景観の旅|冬の大観峰もオススメです。

雪の残る久重連山~阿蘇大観峰へドライブ。
産山村で食事と赤牛肉を購入しました。
3月上旬でも気温0℃の海抜900mへドライブに行ったところ、アルプスのように白い山々や美しく輝く樹氷を見る事ができました。新緑・紅葉もお勧めですが是非この時期も訪問してみて下さい、きっと感動できます。途中の産山村で噂に聞いた食肉店にて赤牛肉を購入した後、グリーンカレー・オムレツで知られている山水亭に寄って妻と友人はオムレツを、私は鳥丼を頼んだのですが味も去ることながらボリュームが凄い一品でした。
<関連情報> Googleマップ●山水亭 ●食肉店:焼肉 正(販売・食事)


作成2018.03.10

城址の旅|日出城址の二ノ丸に滝廉太郎の像があります。

大分県の日出町は滝廉太郎の父の出身地。
築城した藩主の木下延俊の苗字は豊臣家より授かる。
日出藩祖の木下氏は豊臣秀吉の正室の兄の子であり、杉原姓でしたが、血縁の少ない秀吉より重用され木下姓を授かっています。また竹田城で有名な滝廉太郎ですが東京生まれでありながら父の実家である日出町を出身地として語り、日出町も待遇したそうで、城址の二の丸館に滝廉太郎の像がある由来となっています。
●二の丸館ーgoogleマップ:https://goo.gl/maps/oNQh9f4zaDy

作成2018.01.30

城址の旅|人吉城址は日本百名城のひとつ。

川を天然の堀に見立てた特異の築城。
はね出しの石垣は「武者返し」国内でも珍しい。
人吉は鎌倉時代から幕末まで700年間を維持したものの江戸時代末期に全焼し、その後の再建の一部に「はね出し工法」を応用した石垣が築かれています。
この工法はヨーロッパ式であり国内では五稜郭と静岡城でのみ見られるとか。
●国定史跡 人吉城址ーgoogleマップ:https://goo.gl/maps/sJiVmfa6nnS2

作成2018.01.30

古都の旅|色々訪ねましたが杵築の武家屋敷は私の日本一です。

文化庁より選定を受けたと聞き訪問しました。
杵築市「重要伝統的建造物郡保存地区」は素晴らしい。
昨年(H29)11月に文化庁より選定された杵築市の北台南台(きただい・みなみだい)伝統的建造物群保存地区を訪れました。多くの建物が良好な状態であったのは、町の保存を重要とした市政と、縦貫する交通インフラが無かった事にあると私は考えています。ともかく素晴らしいので是非行って見て下さい、大変オススメです。


作成2018.01.23

贈り物|フリースクール風の里さんのオススメです。

フリースクールで頑張っている学生さんより
ナノバブル水栽培のニンニクが届きました。
行橋市内にあるフリースクール「風の里」で頑張っている生徒さんが育てた「風和里のみのり」が届きました。ナノバブル水による育成で芽から根まで食べられます。臭いも控え目なのだそうで、女性にもオススメです。
フリースクール風の里ホームページ

作成2018.01.04
 

【掲載情報について】
店舗・施設等の情報は掲載中に変更されている場合もありますので、個別に確認の上ご活用ください。

fڎʐ^̖f]p͂B

counter_log