企画広報室

梅雨の事故防衛『スリップ・サインを見逃すな』

スリップ・サインは「▲」マークをガイドに発見できます
社内新聞記事『スリップ・サインを見逃すな』
 梅雨のスリップ予防について6月号の社内新聞記事に取り上げました。一般公開していない新聞ですが近隣のドライバーの皆様にも重要な項目と思い、こちらに記事を書き出しています、ご参考までにご覧ください。
スリップサインとは
タイヤの磨耗を認知できるサインで、▲マークと平行線上に他の溝よりやや浅い部分があり、この溝が無くなった時がタイヤの限界とされています。
内側だけにサインが出現する場合がある
ハンドリングの癖や空気圧によりタイヤの一辺が極端に磨耗する事があり、そのため発見が難しく、そのまま走行しているとハイドロプレーニング現象を引き起す可能性も高くなります。
磨耗チェックで釘発見!
タイヤは走行中に色々な物を踏みつけて刺さったりもします。浅いものは走行の遠心力で飛ばされ気付かない事も。刺さっている釘などの周りが盛り上がっているときは重篤な症状で、写真のようにフラットな場合は除々に空気が抜けて行きます。ただし高速道路などでは内圧が上がり突然パンクする可能性もあるので早く手当てをしましょう。

うっかりミス

自分でタイヤを交換する人は・・・
冬用タイヤなど個人でタイヤを交換する時は固定ボルトの向きに間違いがないか注意しましょう。下左図の状態では走行中に緩みが発生します。またボルトの締めすぎにも注意が必要との事。