企画広報室

行橋市今井の伝統行事「花見の座」に出席。

伝統行事「花見の座」へ、今年も出席しました
会社所在地に古くから伝わる伝統行事へ、会社を代表し参列してまいりました。この「花見の座」は祇園祭りにおける神事の一つで、数百年続く地域信仰の厚い儀式です。「花見」とは一年間の365日を表現した花笠の事で、その下でご祈祷や飲食が行われますが、この花笠は神が降臨する空間、すなわち聖域(結界)としての重要な役割を果たしているそうです。
謎の子供のマネキンは『神の依代』
会場に設置された幼児のマネキンには、神事における深い意味が存在します。本来は人間の5歳児が務めていた役割であり、降り立った神が宿る「依代(よりしろ)」を象徴しているとのことでした。降り立った神と人々が食事を共にする――これこそが「花見の座」という行事の本質的なイメージなのだと知ることができました。
13年目の直会(なおらい)がもたらす地域社会との絆
このような神聖なる行事に出席できることを大変光栄に思います。今年で13年目となるこの神事への参加を通じて顔なじみの知人も増え、地域の多様な情報交換を行える、年に一度の貴重な機会となっております。今年も出席できたことを温かく歓迎していただき、心より嬉しく感じております。
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2026-08-01